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zoom RSS 真夏の登山

<<   作成日時 : 2014/08/05 12:36   >>

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ミヤマキリシマの群落
  本文とは関係ありません


休日で外気温33℃のなか元気よくでかけました。
朝方内のカミサンと恒例の お散歩 にお付き合いして10分休み出発。
前日から準備万端。
心ウキウキ。
霧島山系の高千穂峰に登るつもりが、高速の入り口に来て急遽変更しました。
週末で梅雨明けの週末と3連休で登山者が多いと判断したのです。
また、鹿児島市から登山口まで行くとなると2時間はみないといけません。

それではと。
50分で行ける薩摩川内市の伊牟田周遊登山に決めました。

現地で蝉しぐれの中、準備していると夫婦が到着。
「オッ 登山ですか」と聞くと
「そうです。縦走しようかと思います」
「では同じコースですね」

そうしていると、また別な組が。こちらは女性1名、男性2名、福岡県久留米市から来たとのこと。

3組 6名になりました。

先に夫婦が登山スタート。
10分遅れて久留米組がスタート。

よく見ると2組とも準備運動なく出発しました。

私は20分遅れで出発。

登山口からすぐに夏草の独特のムンムンする道を進みます。
私が15分位進むと久留米組が見えてきました。
その先には夫婦組があれっ 遅いなァ〜〜と思いつつ2組を追い抜きました。
「お先に失礼します」といいながら。

耳に聞こえるのは
「あの人は早いよねぇ〜〜」
「普通の道路を歩いているみたいに早く登るよねぇ」

こちらはいつものどおりの歩調なのですが。

ちょっとおまけ。
こういう状況で追い抜くときの呼吸は普通の調子です。
ハアーハアーと呼吸をしません。
マラソンでは相手を追い抜くとき、こちらの様子を知らせないためです。
自然とそういう習慣がついているのでしょう。

登山でも呼吸の調整は歩きながらします。
心臓の様子を伺いながら落ち着いて整えるのです。
まるで忍者みたいに。
1時間位登りつめても大丈夫です。

今日は単独縦走でしたからサッサッと行けますが、相手がいるとそうはいきません。
やはり仲間の調子をみながらゆっくり進むのです。
遅いからと、イライラはしません。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほど、見習わなくては。
私は単独行で追い抜く時、特に30〜50名の団体さんの時には皆さんが止まってくれるので、ありがとうございますと言いながら、皆さんに迷惑をかけてはいけないと思い、その場所だけ駆け足の様に速足になり息が乱れます。
追い抜いた後で皆さん方が走っていると言われるのが聞こえてきます、こちらは走りたくて走っているのではないのに・・・これが何時も残念でなりません。
う〜さん
2014/08/07 10:24
こんにちは。
なるほど、経験があります。
前に行く団体にはどうしても追い抜いてしまいますね。団体行動は遅い登山者に合わすのでそうなるのでしょか。
そうそう!走っているわけではないですよね。
うーさん へ
2014/08/09 14:10

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