ノンキーハイカーズ

アクセスカウンタ

zoom RSS 登山と安眠…極意

<<   作成日時 : 2014/01/09 10:27   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

画像


『登山と安眠』
こう書くと何とことかと思うのが一般的だろう。

重たい登山道具を担ぎ、急登し山頂に達し、また登山口まで下りる。登山後は体も芯から疲れてホドホドに参っている。だから安眠できる。
そういう方々が普通であると思う。

私の場合!
一週間、2週間後、はたはた一月後も登山を振り返ると安眠できるのである。
内のカミサンから聞いた睡眠状態は、床につくとすぐ鼾をかいて寝るらしい。自分の睡眠は自分ではわからないもの。やはり同床したカミサンに聞くしかない。

人間どうしても寝付けない場合だってある。
そこでとっておきの安眠、爆睡方法紹介。
変だ、おかしいと思わないで欲しいが。しかし他人には無理かもしれないが。
それは、過去登った山の登山道の記憶をたどるのである。特に効果てき面は初めて登った山。これは凄い効果なのである。
登山口から順に。それも記憶の中にある岩とか樹木とか川筋とかを思いだしながら。

もう山頂にたどり着く前に、スーッといつの間にか寝入っている状態。

こういうこともある。
何人かで登山後キャンプを張った。
ひとつのテントに3人が寝なければならなかった。

当然鼾の凄いツワモノがいた。
鼾の御大将。
こういう仲間と一緒に寝るとなると、うるさくて眠れるもじゃない。
一緒に登山しなければよかった。なんて言えない。
また、アンタは来なければよかったのに。なんて言えない。

その日初めて参加した登山仲間のMさん。
『困った、困った』
の連発。

『エェ〜〜。Mさんどうかしましたか』
『実はYさんは鼾が特にやかましいと聞いていますよ。よりによってYさんと同じ寝床とは』

ウーーン!!
どうしたもんか。
と名案が閃いた。
『Mさん、名案がありますよ』
『教えてくださいよ。教えてくださいよ。名案とやらを』
『ただじゃ教えられないなぁ〜〜。そこのビール1本くださいよ』
『エ〜〜ッ!ビール1本。私は1本しか持ってきてないのだけど』
『そいじゃ〜〜ダメだぁ〜〜』
『仕方ない。安眠のためなら。ビール1本あげましょう』

『それはですね。今日登った経路を辿ることですよ。自宅から登山口、そして山頂を目指すのですよ』

『エェ〜〜、それで眠れるものですか』
『大丈夫!大丈夫!山頂に着くころはグッスリ寝入り、Mさんが鼾をかいで寝込んでいますよ』

画像

画像



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほどね、 眠れない時一度試してみます。
What's up?
2014/01/10 10:22
こんにちは。
簡単に寝付く場合はいいですが。
また人それぞれの極意をおもちでしょうが、これは
試してガッテンです。
What’s upさんへ
2014/01/11 11:27

コメントする help

ニックネーム
本 文
登山と安眠…極意  ノンキーハイカーズ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる