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zoom RSS 通潤橋 を訪ねる  

<<   作成日時 : 2013/04/22 07:53   >>

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ここを訪れるのは5回目。
登山の途中にあるのです。

国の重要文化財
日本最大級の石造りアーチ水道橋

江戸時代  嘉永7(1854年)
水の便が悪く、水不足に苦しんでいた白糸台地に住む住民を救うために建立。
時の惣小庄屋、布田保之助が肥後の石工たちの持つ技術を用いて建設した石橋。


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長さは 75.6m
高さは 20.2m
アーチの半径 27.6m

橋の上部に連通管の原理を応用した3本の石の通水管私敷設されている。
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いまでも周辺の田畑を潤しています。
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橋の上からの眺めもいい。
橋の端の方までは怖くて行けない。
柵はないのだから。


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途中の開口部から放水される水量には圧倒されます。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
写真で見ると、橋は道路に水道管3本が通っている感じですか? 江戸時代の組石工事、それがいまも潤す、これぞいい公共事業の見本みたいですね。
What's up?
2013/04/22 09:58
昔の技術でこのように大きな石の橋が出来たとは驚きですね。
石を組んでアーチを作るのはどうするのか、とても不思議です。
こんな見事な建造物は、未来永劫ずっと残っていて欲しいと心から思います。
近代的な建造物と違い、しっくりと自然に溶け込んで、目にも安らぎを感じる景色ですね。
きょんば
2013/04/22 18:32
江戸時代から続く石の橋のアーチ状に組まれた石の模様が整然とみて取れます。すばらしいです。
HITOIKI
2013/04/22 20:40
日本最大級の石造りアーチ水道橋
江戸時代からとは当時としては
斬新な形だったのでしょうね。
橋から見える桜も綺麗ですね!
茅葺の屋根の家や
樹で造られたクマモン?やロアッソ
可愛いですね♪
ロコ
2013/04/27 15:47
コメントありがとうございます。
橋の真ん中から放水もされます。
年に数回と観光客の要望があれば有料で放水されるとのことです。放水の写真を見ると圧巻です。
What’s upさんへ
2013/05/02 10:30
コメントありがとうございます。
熊本は名石工を輩出しています。
江戸時代、薩摩の橋を作ったのも熊本の方々です。
8,6水害で崩壊しましたが、それまでは使われていました。現在では『石橋公園』として集められしっかり残っています。
きょんばさんへ
2013/05/02 10:35
コメントありがとうございます。
こういう橋を見ると日本人の技術力は凄いと改めて感じます。一つ一つの石の組み方を見ても計算しつくされて建設されたのだと思います。圧巻です。
HITOIKIさんへ
2013/05/02 10:40
コメントありがとうございます。
私の田舎は高台に田んぼがあり、日照りで苦労していました。江戸時代この橋で幾つもの村が救われたことでしょうか。聞くところによると、この地域は他所が飢餓状態でも影響が少なかったとのことです。この橋のおかげですよね。
ロコさんへ
2013/05/02 10:45
藁でできているのでしょうか。
すごいです。
良くできています。
くまもん可愛いデス!
ロアッソくん
完成度高い〜。
てぽてぽ
2013/05/08 21:53
コメントありがとうございます。
この2体の動物? がわかりましたね。てぽてぽさんらしいです。
てぽてぽさんへ
2013/05/09 09:55

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