ノンキーハイカーズ

アクセスカウンタ

zoom RSS 情けない話……ホンマ

<<   作成日時 : 2012/04/23 10:51   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

画像


@ 思い出せない橋

 

自分で撮影していて、この橋がどこかわからなくなりました。
ハシにも棒にもかからん奴です。
ずーーーと前の撮影で、登山の後の体の洗濯に行ったと思うのです。
たぶん‥‥(この言葉がイカン) 霧島市の奥にある新川渓谷温泉郷にある橋と思うのです。
天降川沿いの温泉街にかかる橋。
ジャーないかなァーーー。
記憶は川と同じように流れ去る。

A思いだしたくない橋
橋の上での情けない話
 宮崎県の石堂山に登ったあと、西米良村(ニシメラ村)の温泉に向かいました。
村所(ムラショ)の近くの村営温泉です。

そこに行くには木造の橋を渡らなくてはなりません。
ボルトとか鉄とかは一切使ってない、オール100%、木でできた橋です。

車から降りて撮影しようと橋に向かいました。
木造の橋は足音もいいですね。
カッ!カッ!カッ!といい音を出してくれて脳天にも快く響くものです。

真ん中あたりにきたとき、ここから見る風景はいいと判断し、いざカメラを向けました。

そのとき、両足がまた裂きみたいになり、ツルッと滑ったのです。
足が横に広がり、ドサッと尻餅をついたのです。
小雨を計算に入れていなかった。

アチャーーーー!!
と思ったときは遅かった〜〜〜。

橋の反対側から歩いてきていたカップルがいたのです。
クスクスと笑う声がハッキリ聞こえてきました。

そこは山の紳士。
ノンキーハイカーズです。

スクッと起き上がり、近づいてきたカップルに元気よく挨拶したのです。
「こんにちは」

そして、また撮影しなおしたのです。
後ろからそのアベックがまたクスクス笑っていました。
よく笑うアベックじゃわい!!

後からきずいたのです。
お尻がビショビショ、ビッショリに濡れていたのです。

確か桜咲く頃でした。

B渡りたくない橋
小3年のころ友達と2人で橋を渡ろうとしていました。
眼鏡橋みたいなカッコイイ大きな橋です。

私の足は渡る前にスクミ、止まってしまいました。
ナント、橋の向こうから犬を連れた大人が来たのです。
その犬が右に行き、左に行き大人を引っ張っているのです。
それもヨダレをペラペラ垂らしながら。
モノ凄く勢いのある犬に見えたのです。

友達はサッサッと向こう側に渡りました。
私は怖くてジッとしていました。

犬を連れた大人は私のひきつった顔に気付いたのでしょう。
犬を橋の片側に押しやり、自分が私の方に立ち、渡ってきました。

私は猛ダッシュで友達のところに走り逃げました。
後は振り向きもしなかった。

友達は、「遅かったが。なんかあったのか」
犬が怖かったなんて絶対に言いませんでした。
男として。

犬に対する恐怖がありました。
まだ小さいころ、親類の犬に右手を噛まれたのです。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
橋に対していろんな思い出があるのですね〜
お怪我がなくて、何よりでしたね〜
ロコ
2012/04/23 15:20
コメントありがとうございます。
橋の思い出は端から端まで一杯あります。
思いだすとまだあるみたいです。
ロコさんへ
2012/04/30 08:51

コメントする help

ニックネーム
本 文
情けない話……ホンマ  ノンキーハイカーズ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる