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zoom RSS 荒西山(あらせやま) 大隅半島南部に位置する‥猿の腰掛岩

<<   作成日時 : 2012/03/29 09:39   >>

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標高 834m
平家の落人が隠れ住んだといわれる麓
当時は山また山のかなりの秘境だった

『猿の腰掛岩』

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山道は舗装されているが、狭く車体をこする音が気になった
しかし、山頂につくと忘れてしまう
山にきてこういう風景が最高である

駐車できる場所までが大変で、後はスルスル〜〜大したことはない


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途中でカスミ網で鳥を捕獲している男性がいた
平日の奥深い山中で、人は来ないと思ったのか、私達にビックリしていた
明らかな違法行為!!

木立が山ノ下から真っ直ぐ上がってきており、
小鳥達の通り道になっていた

そこのいい位置におとりの鳥かごを置き、
小鳥が近寄るとネバネバした捕獲用の餅みたいなものに触れるということ。
要するに獣道ならず、小鳥道

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自然環境保全地域
照葉樹林

こういう展望の開けた場所での食事は最高です

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三等三角点の荒西山々頂

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人は天狗岩と呼ぶ
私は『猿の腰掛岩』と命名した

孫悟空がこの先端に座り、念術をかける
という想定!!

山には、大小さまざまな岩がある
『名前』のない素晴らしい岩も
自分で、その岩に『○○岩』と命名したプレートをつけると
永遠に、その名が通るのでは。
ノンキーハイカーズは秘かに考えていますが?

          はたしてーーーーーーーーーー

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コメント(6件)

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834mの荒西山へ
車で登られたのですね。
”猿の腰掛岩”と命名され、
ここに腰掛けて眺めたら
さぞ気持ち良いでしょうね!

鳥を捕獲してどうされるのでしょう?
ロコ
2012/03/31 15:14
我が家の裏手にも標高800mほどの山があって、家の東側の道が登山道の入り口になっています。
頂上に登ればこんな光景が見られるのでしょうね。
そのうちに足腰を鍛えて頂上に立ってみなくては・・。

頂上の岩はほんとうに猿の腰掛(キノコ?)に似ていますね。
5枚目の写真・自然環境保全地域から眺める眼下のゴルフ場が少々気にかかりますね。(笑)
きょんば
2012/03/31 17:28
猿の腰掛岩 ・・なるほど、雰囲気ありますね
子供の時大きな木の切断した後から生えてくるキノコで
猿の腰掛ってありましたが、あれも調度イスのように横に広がっていますものね・・
私の田舎の平家の落人部落だったという地区もこんな風なところにありましたよ
風子
2012/03/31 17:56
コメントありがとうございます。

やはり捕獲する小鳥で一番多いのはメジロです。
昔から各家庭で飼われていました。
勿論ノンキーハイカーズは小学生の頃は飼っていました。

まだ鳥篭だけは持っていますよ。
捕獲した小鳥は愛好家で売買されています。
秘かに。
ネットワークもできているのです。
ロコさんへ
2012/04/02 09:28
コメントありがとうございます。
標高800mの山が近くにあるとは羨ましいかぎりです。
天気のいい日に、ゆっくりゆっくり登られることをお勧めします。
山には自分のお気に入りのモノが発見できます。
一つの楽しみです。
ゴルフ場を見るとプレーしたい気分になりますね。
当然かなァ〜〜〜〜〜。




きょんば さんへ
2012/04/02 09:37
コメントありがとうございます。

『猿の腰掛』
恥ずかしながら、収集しています。
登山すると、仲間は私が収集していると知っているので、
気をつけています。
でも中々いい形のものには巡りあえません。
また、『平家の落人部落』とういうところは日本中にありますね。これも不思議の一つです。
風子 さんへ
2012/04/02 09:43

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